ジャケット?ベスト?タイプ別空調服・空調ウェアの選び方  





ジャケット?ベスト?タイプ別空調服・空調ウェアの選び方

熱中症対策の新定番として、年々注目度を増す空調の服。
建設や工事の現場などでのみ着用される「専門性の高いワークウェア」から
倉庫等の軽作業や屋外でのレジャーなど「暑さ対策としてのファーストチョイス」として、
様々なシーンで気軽に採用されるようになってきました。


弊社店頭でも、早めの暑さ対策をお考えのお客様よりご相談を受けることが増えました。
そこでよく聞かれるのが「長袖とベスト、どちらがいいのかな?」というお悩みです。
それぞれのポイントをまとめました。



【長袖タイプ】

・服全体を風が循環する
・日焼け防止効果が高い
・特に夏場に悩まされる虫からガードする
・腕の可動部分も膨らんでしまうため、動きにくくなる


長袖タイプのポイントはやはり腕の先までカバーされる点です。
日焼けや虫に強い反面、動きにくくなってしまうのが欠点ですが
屋外での活動で肌をしっかり守りたい場合は長袖タイプをおすすめいたします。



【ベストタイプ】

・価格がリーズナブル
・袖なしなので運動性の高い作業でも楽に動ける
・インナーを工夫するなどしてスポーティに着こなせる
・半袖NGの現場では着用ができない


袖のないデザインなので運転や軽作業など、腕を使う作業の際も邪魔になりません。
また、見た目にもスポーティで活動的な印象がしますね。
価格も長袖タイプに比べてリーズナブルですので、
空調の服ってどんなものかな?とお試ししたい場合は
まずはベストタイプから入ってみることをおすすめいたします。


毎年進化を続け、デザイン面・機能面の両方で広がりを見せる空調の服ですが、まだまだ敷居が高く感じる方も多いかと思います。
メール、お電話でのお問い合わせのほか、
店頭では実物を確認しながらご相談ができますので、ぜひ足をお運びください!






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日付 : 2022/05/18 照会 : 87
 
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